飛蚊症とは

慢性的飛蚊症とは(本文)



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慢性的飛蚊症とはどのようなことを指すのでしょう。


そもそも飛蚊症とは、明るい所や白い壁、青空などを見つめた時、眼の前に虫や糸くずなどの浮遊物が飛んでいるように見える現象のことをいいます。


その浮遊物のようなものは、視線を動かしても一緒に移動し、まばたきをしても眼を擦っても消えず、暗い所では気にならなくなります。


症状が眼の周りに蚊が飛ぶ様に見えることからこの名前が付いたといいます。


この飛蚊症にも種類があり、生理的な原因によるものと病的な原因によるものがあります。


生理的な飛蚊症は慢性的飛蚊症ともいいます。


慢性的飛蚊症とは病気ではなく飛蚊症を感じる場合があり、これを生理的飛蚊症といいます。


慢性的飛蚊症とは、母体のなかにいるときに消えなくてはならなかった硝子体の中の組織がそのまま残って飛蚊症として感じるものです。


この場合は程度も非常に軽く、進行はしないので病気ではないので放置しておいて大丈夫なことがほとんどです。


幼い頃から浮遊物なようなものが飛んでいると感じていたひとはこの慢性的飛蚊症の可能性が高いようです。


心配ない程度の症状でも、気になるようでしたらやはり眼科への受診は必要だと思います。


早期発見、早期治療が大切です。




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